雑記帳

関西在住の中年男性による日々の雑記です。

東京オリンピック、開催(?)

コロナ禍の開催は断念せざるを得ないだろう、と思っていたが、気が付いたらもう始まっていた。テレビではソフトボールやサッカーの予選試合が放送されている。そうか、本当にやるのか、と驚いている。・・・本当に本当にやるのか?という気持ちでもある。ど…

銚子川

三重県紀北町の銚子川に出かける。毎年恒例の行事のようになってきた。今年も大変楽しく、全力で遊べたのはよかった。昨年の反省を活かして、春雨スープとお湯を持って行ったのは正解。それでも身体は冷えるのだけれども。携帯サウナが欲しいくらいだ。 紀北…

梅雨明け、プール

長い梅雨も終わりのようで、大変に暑い。コロナの感染者数も落ち着いており、子どもと市民プールに行く。小学校では昨年に引き続きプールの授業がないこともあってか、近所の子どもが大勢来ていた。屋外プールの水が冷たく感じなくなったということは、それ…

代替肉

代替肉と大げさに言わずとも、日本人の場合は豆腐などの大豆料理を日常的に食べているので、肉の代わりのタンパク源を心配することもないのだが、代替肉とはどんなものか試してみた。 まずはモスバーガーのソイパティ。食べてみたところ、いつものモスバーガ…

相対化、分断、議論

gendai.ismedia.jp anond.hatelabo.jp mazmot.hatenablog.com 「盗人にも三分の理」という諺がある。コトバンクによると、その意味は「盗人にも、盗みをするにはそれ相応の理由がある。非難すべき行為におよぶ者にも言い分はある。また、どんなことにも理屈…

耳そぎ饅頭

耳そぎ饅頭 (講談社文庫) 作者:町田康 講談社 Amazon 町田 康著。偏屈を自称する著者が、その偏屈さを治すため、これまで遠ざけていた世俗の様々なことを体験するエッセイ集。その意味では、穂村弘の「現実入門―ほんとにみんなこんなことを?」に似ていると言…

神々の山嶺

久しぶりに再読したら、前回とはまた違った感想を抱いた。名作は、何度も読む価値がある。本作は、登山の魅力と怖さを描いた作品でありつつ、同時に山に人生を賭けた人間を深く描き切った作品でもあるから、私のように登山を趣味としない者でも感動するのだ…

バンガロー

金曜日は子どもの授業参観。午後も休みをとって夕方からバンガロー泊(バンガローとコテージの違いが良く分からない)。バーベキューをしたり、花火をしたり、焚き火をながめてぼんやりしたり。デジタルデトックス。もう少し星が綺麗に見えたらよかったのに…

エアコン買い替え

エアコンを買い替えたが、設置工事費が想像以上に高くついた(本体が安く買えたと思った私が愚かだった)。「標準工事費」という謎の言葉は誤解のもとなので、信用してはいけない。本体のみ購入して設置事業者を別に契約するか、設置費込みの金額が分かる店…

センゴク一統記(1) ~(7)

センゴク一統記(1) (ヤングマガジンコミックス) 作者:宮下英樹 講談社 Amazon 宮下英樹著。「センゴク」シリーズを最初から読み直してみると、その壮大さと密度に驚く。著者も、最初からこれほどの長編を企画していたわけではないだろうが・・・。一応主…

たかが殺人じゃないか

たかが殺人じゃないか 昭和24年の推理小説 作者:辻 真先 東京創元社 Amazon 辻 真先著。あえて戦後すぐという設定で書かれた推理小説。時折メタ視点で描かれるのはまあ面白いが、「カササギ殺人事件」を読んだ後だと、ねえ・・・。

エレファントカシマシ/宮本浩次

All Time Best Album THE FIGHTING MAN(通常盤) アーティスト:エレファントカシマシ Universal Music =music= Amazon 宮本、独歩。(通常盤) アーティスト:宮本浩次 Universal Music Amazon ROMANCE(初回限定盤)(2CD)(特典なし) アーティスト:宮本浩次 Univer…

スタンフォード式 最高の睡眠

スタンフォード式 最高の睡眠 作者:西野 精治 発売日: 2017/03/08 メディア: Kindle版 西野 精治著。こちらのブログを見て興味を持って読んでみたもの。本書の内容は、この方が上手にまとめられているので、ここには書かない。本書で最も重要な個所は、睡眠…

梅雨入り

まだ5月半ばだというのに梅雨入りとは、あまりに早い。あっという間に初夏が終わってしまったのか。新緑が美しく、過ごしやすくて好きな季節なのに、残念だ。 今年は畑にトマト、バジル、青紫蘇(大葉)、枝豆を、また周辺の植木鉢にマリーゴールドとペチュ…

あなたは何で食べてますか?: 偶然を仕事にする方法

あなたは何で食べてますか?: 偶然を仕事にする方法 作者:有北雅彦 発売日: 2019/06/25 メディア: 単行本(ソフトカバー) 有北雅彦著。様々な(特殊な?)仕事で生活している人々の生き方を紹介する本。職業紹介というよりは、その生き様を描く本である。仕…

1日外出録ハンチョウ(10)

1日外出録ハンチョウ(10) (ヤングマガジンコミックス) 作者:上原求,新井和也,萩原天晴,福本伸行 発売日: 2021/01/06 メディア: Kindle版 以前から「1日外出録ハンチョウ」は「中間管理録トネガワ」と並ぶ名作だと思っていたが、特にこの第10巻は素晴ら…

異邦人

オリジナル(久保田早紀) www.youtube.com カバー1(宮本浩次) www.youtube.com カバー2(EGO-WRAPPIN’) www.youtube.com

コロナ禍におけるGW

ゴールデンウイークとはいうものの、仕事は忙しくて休暇は取れないので、あくまでカレンダー通り。そもそも、大型連休を作ったところでコロナ禍で旅行にも行けないし、どう過ごしたものか悩む。 とりあえず図書館で本を借り、Amazonで「クアルト ミニ」と「…

DESIRE(中森明菜)

歌、衣装、ダンス全てがこの曲ならではのオリジナリティ。何度でも見たくなる動画。 www.youtube.com

Official髭男dism

レポート 通常版 アーティスト:Official髭男dism 発売日: 2017/04/19 メディア: CD エスカパレード 通常盤 アーティスト:Official髭男dism 発売日: 2018/04/11 メディア: CD Traveler[通常盤] アーティスト:Official髭男dism 発売日: 2019/10/09 メディア: C…

青天を衝け 第9回

良い脚本、良い役者、良いアングル(構図)。毎回素晴らしい出来栄えだが、特に今回素晴らしかったのは平岡円四郎役の堤真一さんと井伊直弼役の岸谷五朗さん。魅せるなあ。

大人には春休みがない

子どもにとって当たり前の休みが、当たり前ではなかったことに気づかされる春休み。宿題はないし、気候は良いし、桜は咲いてるし、どこか遠くへ出かけたい気分だけれど、そうはいかないのがコロナ禍か。仕事も忙しいし、結果的に子どもは祖父母に預けること…

訃報:田中邦衛

www3.nhk.or.jp 「北の国から」は、全て見た。通常版も、スペシャル版も全部見た。家族愛を、そして人が生きるということの意味をストレートに描いた、唯一無比の作品だ。全ての登場人物が重要なドラマだが、やはり田中邦衛が主人公である。邦衛さんは死んで…

七つの会議

七つの会議 通常版 [Blu-ray] 発売日: 2019/09/11 メディア: Blu-ray これは原作の方が断然面白かった。テレビドラマとして10回くらいかけて放送したらよかったのに。

春の週末

木曜日は残業。年度末進行ということもあり、なかなか帰れなかった。金曜日は代休。銭湯に行く。いまだに「ととのう」という感じはよく分かっていないが、サウナと水風呂に入ると、気持ちの面ですっきりはする(解放感はある)。その後、休憩室で何気なく「…

複数の居場所を確保する

人手不足の部署の応援のため、2週間ほど派遣勤務をしてきた。仕事内容はもちろんのこと、場所も同僚も何もかもが異なるので大変なこともたくさんあったが、終わってみれば良い経験だった。 今回の経験で気づいたのは、固定された職場にずっと居ると、見るも…

マスク

マスクをつける生活も、すっかり日常となった。一年前はマスクが店においてなくて、争奪戦になったり、自分で作ったりしていたこともあったが、今では予備のストックも含めて不織布、布、ウレタンマスクとたくさん置いてある。外では必ずマスクをつける、ま…

くよくよと悩んでいるときに思い返すべきこと。

一般論として、人は、他人の人生に興味がない。 人が何をしようが、生きようが死のうが、基本的にはどうでもいい。 人生に所与的な意味を求めても、答えはない。 人生の意味付けは、自分ですべき仕事だ。 私は、他人からすればどうでも良い存在であり、かつ…

東日本大震災から10年

3.11から10年が経過した。今日は当時の悲惨な状況を思い出し、この10年間を振り返り、被災地のこれからに思いを馳せる1日だ。あの日の地震と津波の映像を見て、そして数日後の原発事故の報道に接して、もう「日本はおしまいだ」と感じたことを今でも覚えて…

春と梅と花粉

3月になり、日は長く、また朝晩も少しずつ暖かくなり、梅の花が咲きだした。気分が良いので散歩してみたのだが、残念ながら花粉も本番のようで目がかゆい(コロナ禍のためマスクを常時着用しているのでましだったが)。