雑記帳

関西在住の中年男性による日々の雑記です。

ああ播磨灘

ああ播磨灘(1) (モーニングコミックス) 作者:さだやす圭 講談社 Amazon さだやす圭著。何故か突然「ああ播磨灘」が読みたくなる衝動にかられ、つい読みふけってしまった。主人公播磨灘は物語冒頭から最強設定で敵は誰もおらず、好敵手が現れたと思っても…

サウナ残念体験

サウナで一番気持ちが良いのは、水風呂の後の外気浴(休憩時間)だ。にもかかわらず、昨日私が外のベンチで寝転がっていたとき、隣にいた男性二人組がうるさくて参った。一人が延々と偉そうに説教しているのだ。おっさんが外で裸で人生を語るとか、コントか…

プロ野球日本シリーズ

ヤクルト対オリックス。どの試合も接戦で見どころ満載、力が拮抗していて良い対戦だ。どちらのファンでもないのだが、毎日の観戦が楽しみだ。ぜひ最終戦までもつれてほしい。

好きなカバー曲10選

はてなブログ10周年特別お題「好きな◯◯10選」2本目エントリー。今回は、好きなカバー曲を選んでみた。基本的な選曲基準は邦楽であること、原曲も好きであること、セルフカバーは含めないこと*1。カバー曲は、頭の片隅にオリジナル曲を思い浮かべながら聴く…

漢字変換

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突然、WindowsPCで文字の漢字変換が2回しか出来なくなる事態が発生。調べたらすぐに対処方法は分かったのだが、「IMEオプション」→「設定」→「互換性」→「以前のバージョンのMicrosoft IMEを使う」という手順で正常化した。・・・何故、以前のバージョンにし…

旗当番

2か月に一度、朝の通学路の安全確保のため、信号機のない交差点で行う「旗当番」の役割が当たる。朝の寒さが厳しくなってきたのはつらいところだが、仕方ない。現地に行ってみたら、二人組で当たる箇所なのに今日は一人しかいない。困ったが、それもまた仕…

1970年代の邦楽10選

はてなブログ10周年特別お題「好きな◯◯10選」ということで、70年代邦楽の中から好きな曲を選んでみた。というのも、しばらく前にふと昔の曲(いわゆる懐メロ)が聴きたくなって色んなCDをレンタルして「ベスト盤」を作ったばかりなので丁度良いと思ったから。…

明日香村など

両親と一緒に小旅行。散々道に迷ってくたくたになって到着した最初の目的地は橿原市昆虫館。ヘラクレスオオカブトなどを見るのも悪くないが、昆虫館の魅力は放蝶館。温室に咲き乱れる南国の花、そこを飛び交う美しい蝶々。父母は初の昆虫館だったようで、色…

じゃがいもの花

庭に植えたじゃがいもに花が咲いた。紫とピンクの中間のような色をした、小さい花だ。調べてみると、切り離した方がじゃがいもの生育に良いという意見と、放っておいても問題ないという意見があり、まあ可愛らしい花だしということで放置することにした。あ…

最近作って美味しかった料理

炊き込みご飯は、何でも美味しいし失敗が少ないと思う。具材は、肉、芋、大豆、人参、牛蒡、舞茸と、そのときの気分で変える。なんとなく秋の料理だと認識している。 鯛のあら汁も安くて美味しいのだが(ちゃんと下処理すれば臭みもない)、そのままお椀に入…

庭歩き

ようやくETCの休日割引も復活したことだし、少し車で出かけてみる。和洋それぞれの庭を巡る。風情のある大名庭園の見晴らしもゆったりとして気持ちが良いし(私好み)、バラが咲き乱れるイングリッシュガーデンも素敵だった(妻好み)。紅葉の見頃はもう少し…

運動会と旅行

土曜日は長男の通う小学校の運動会。コロナの第5波がピークのときはもう無理だろうと思ったが、なんとか開催できてよかった。規模を縮小したので午前中で終わったのだが、コロナに関係なく、こんな程度で良いのではないかという気がする。 運動会の振り替え…

すらすら読める徒然草

すらすら読める徒然草 (講談社文庫) 作者:中野孝次 講談社 Amazon 中野幸次著。いつか兼好法師の「徒然草」を読もうと以前から思っていた*1が、原書を読めるほどの力もなく、どうしようかと考えていたところに本書を発見。読みやすい現代語訳と著者の解説(…

週末の雑記

随分と寒くなってきた。熱いお茶を美味しく感じるし、自然と鍋が食べたくなってくる。衣替えをして、毛布を出す。外出する気が失せ、家で(録画していた)テレビ番組を観る時間が増える。温泉に行きたい。 庭木が落葉し、鉢植えのペチュニアやマリーゴールド…

Fujii Kaze "Free" Live 2021 at NISSAN stadium

www.nhk.or.jp www.youtube.com NHKの番組を観てから、youtubeを観た。真摯に自分の音楽と向き合う藤井風さんは、とても素敵だ。とても素晴らしいライブだと思ったが、これほど素晴らしい演奏だったからこそ、やっぱり鑑賞する人が同じ会場に居たらもっと盛…

たき火

休暇をとって、運転免許の更新に行く。平日は空いてるので、正味90分ほどで終わるのがありがたい。その後、スーパー銭湯に行ってサウナに入り、漫画を読んでゆっくりする。家に帰ってからはスプラトゥーン2。なかなか良い休日だ。 ふと焚き火がしたくなり、…

上を向いて生きる

上を向いて生きる 作者:宮本 亞門 幻冬舎 Amazon 宮本亞門著。自身の癌やコロナ禍と向き合い、受け入れ、乗り越えようとする著者の生き方を知る本。「楽天的とポジティブは違う」の章や、「どんどん変わっていいんじゃない?」あたり、変化をしなやかに受け…

明日は平日

カレンダー上では祝日だが、明日は平日、月曜日。こんなに悲しい日曜日の夕方は久しぶりだ。「私の祝日を返してくれ」と言いたくなるが、誰も盗ってはいないわけで・・・。

制服と多様性、校則のあり方について

www.kobe-np.co.jp この記事にあるブコメ「そもそも記号化の極であるピクトグラムに多様性を強制する姿勢自体に俺は批判的なんだが」を見て、次の記事を思い出した。 www.asahi.com nlab.itmedia.co.jp 性的少数者への配慮という観点から、学校制服の選択肢…

水風呂の質

N95マスクをつけて呼吸困難に陥る。何故他の人があれを耐えられるのか分からないが、単に自分の呼吸器官が弱いだけなのかもしれない。改めて自分のひ弱さを痛感して情けない気持ちになる。 銭湯に行く。最近、水風呂の水質(泉質)が気になる。評判の良い水…

秋の味覚

晴天。10月とは思えない暑さだが、金木犀の香りがするのでやはり秋、なのだろう。観光地はどこも人であふれていたようだが、特に遠出の予定もなく近所で過ごす。子どもと公園で野球をしたり、銭湯や買い物に行ったくらい。図書館が再開してくれたのは、大変…

センゴク権兵衛(1)-(15)

センゴク権兵衛(1) (ヤングマガジンコミックス) 作者:宮下英樹 講談社 Amazon 宮下英樹著。仙石権兵衛(秀久)を主人公とするシリーズ第4作。これまでの「成功物語」は、本作11巻からの大名復帰までの過程を描くための布石だったのかもしれない。・・・…

NHKスペシャル「認知症の先輩が教えてくれたこと」

www.nhk.jp いつ認知症に家族がかかるか、また自分がかかるか、それは分からない。しかし、きっと、いつかきっと認知症が「自分事」になるだろう。番組によると、家族も、本人も、事実を受け止められない苦しい日を送る中で(この過程がとてもつらいけれど、…

9月のおわり

朝夕はとても涼しくなり、夕方は気が付けばもう暗くなっている。林檎や梨を食べて秋を実感するが、秋刀魚はまだ細身のものが多くて値が張るので見送り。家の紅葉も少しずつ色づいてきた。 コロナ禍は続くが、緊急事態宣言は月末に解除されるだろう。図書館が…

庭いじり

蒸し暑い週末。コロナの新規感染者数は減ってきたが、緊急事態宣言はもうしばらく続く。図書館が休館しているのがつらい。前回の休館期間中もそうだったが、長男は読む本が無くなってしまい、書棚にある本を次から次に引っ張り出して読んでいる。不憫なので…

ソファ

ソファを買い替えた。10年間使用した結果、座面がへたってしまい、常に傾いている状態で腰に負担がかかっていたので一大決心。家具屋をまわる中で一目ぼれして、高価だったが即決してしまった。1か月ほど経って、本日納品。やはり座り心地がよく、腰に優しい…

囲碁

図書館で「ヒカルの碁」を借りて長男に読ませてみたら、囲碁に興味をもったようなので、とりあえずオセロを使って9路盤の囲碁を教えてみた。囲碁は将棋と違って概念が分かりにくいのではないかと思ったが、案外理解できたようだ(漫画のおかげか?)。とり…

臨時休校措置

長男が通う小学校で、コロナウイルスの陽性反応があった児童がいたようで、しばらくの間休校となってしまった。授業についてはオンライン学習と自主学習で代替するようだが、一日中子どもが家で過ごすことになったので、どちらかの親が家にいないといけない…

モオツァルト・無常という事

モオツァルト・無常という事 (新潮文庫) 作者:秀雄, 小林 新潮社 Amazon 徒然草に関する批評文が読みたくなり、久々に小林秀雄を読んだ。なんだか懐かしい気がしたのは、おそらく氏の文章が大学入試の問題や模試で良く使われていたからだろう。

菅総理、辞任

www3.nhk.or.jp 就任後もう一年も経っていたのか。森喜朗氏や鳩山由紀夫氏と同様に、何がしたいのかよく分からない総理大臣だったな・・・。いつか、「二度開催された東京オリンピック時の総理大臣名は?」というクイズが難問扱いされる日が来るのだろう*1。…