雑記帳

関西在住の中年男性による日々の雑記です。

週末

仕事をしたり、歯医者に行ったり昼寝をしたり、掃除をしたり買い物に行ったり。あっという間に終わってしまった。気合を入れるため、今日の夕飯はステーキ。近所のスーパーで「国産牛シャトーブリアン」と書いてあったのでつい買ってしまったが、それにして…

訃報:上島竜兵

www3.nhk.or.jp スーパージョッキーで熱湯風呂をしていたときから、伝統芸能のようにずっと変わらないボケを続けてきたダチョウ倶楽部が私は好きだった。これからも変わらない姿を見ていたかった。とても悲しいニュース。

LOVE ALL SERVE ALL(藤井風)

LOVE ALL SERVE ALL (初回盤)(2枚組) アーティスト:藤井 風 Universal Music Amazon 衝撃の「HELP EVER HURT NEVER」に続く藤井風第2作目。やはり声が良い。「きらり」や「旅路」が好みだが、他の作品も聴きこんでみたい。ピアノ主体の曲がもう少し聞きたか…

GW後半

岐阜かかみがはら航空宇宙博物館へ行ってきた。1階には飛行機、ヘリコプターの実機が多数展示され、また2階には宇宙に関する展示もあり、大人が見ても十分に楽しめた。見せ方も工夫があり、操縦シミュレーター体験や宇宙ステーション「きぼう」(模型)の中…

GW

三連休だが金曜日(祝日)と日曜日は雨天で、天気が良いのは今日だけ。そのせいもあって、外は大変な人込みだった。日頃、人の多い地域には近寄らないようにしているが、今日出かけたのはテーマパークの太秦映画村。人込みをかきわけ、行列に並び、へとへと…

休日出勤

雨の中、イベント動員のため休日出勤。朝は早いし、雨は降るし、外は寒いし、つらい一日だった。あと少し頑張れば、ゴールデンウイークか・・・。

鎌倉殿の13人(第12話、第13話)

前年度の「青天を衝け」が大変面白かったので、そのままなんとなく見続けていた大河ドラマ「鎌倉殿の13人」だが、これまではのめり込めなかった。脚本は三谷幸喜だし、役者さんも上手なので面白いことは面白いのだが、いかんせん時代が古すぎる。明治時代と…

私の「赤盤」を作ってみる

私がThe Beatlesの曲を初めて聴いたのは中学生の頃。きっかけは忘れてしまったが、地元の図書館でCDを一枚ずつ借りては順番に聴いていた。もちろんその頃にはバンドは解散してしまっていて、「過去の古い曲」ばかりだったはずだが、中学生の私にはどの曲も新…

スマホ脳

スマホ脳(新潮新書) 作者:アンデシュ・ハンセン 新潮社 Amazon アンデシュ・ハンセン著。絶え間ない情報の刺激によってスマートフォンから離れられず、膨大な時間を注ぎ込んでしまうことで、思考力(集中力)が低下し、運動量が落ちて、不安をもたらす。人…

新緑

気が付けば新緑の季節。ヒメシャラ、ヤマボウシ、モミジ、オオデマリの葉が鮮やかだ。冬に球根を植えたチューリップも無事に咲いた。とてもきれいだ。

子どもから「応援して」と言われたら

子どものために自分を犠牲にする親を目指しているわけでもないし、ましてやそれを後になって恩着せがましく言うような人間には絶対になりたくないのだが、親としては子から応援してくれと頼まれたら断れないものだ。そんなことを実感した日曜日。 長続きしな…

週休二日では時間が足りない

今週末が桜のピーク。晴天の青と桜がよく映えていた。風が強くて桜吹雪が舞っていた。美しかったが、桜は儚い。 外で食べるおにぎりは大変に美味しい。冷凍からあげでも十分。 この土日は暑かった。日中はもう夏のようだ。まだ頭は冬の記憶が消えないので冬…

生きていてもいいかしら日記

生きていてもいいかしら日記 (PHP文芸文庫) 作者:北大路 公子 PHP研究所 Amazon 北大路公子著。良い読書体験だった(ただ、本書の内容については何も覚えていないのだが)。 とにかく面白かった。肩の力の抜けた(抜けきった)文体で、悪意もなく、毒気もな…

傘のさし方がわからない

傘のさし方がわからない【電子特典付】 (コルク) 作者:岸田奈美 コルク Amazon 岸田奈美著。「家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった」、「もうあかんわ日記」に続く三冊目(三部作?)。書籍化される前にネットで読んだ「全財産を使って外車…

激動の4月

配属先が変わった。また新しい仕事を覚えなくては・・・。 同時に妻も変わったらしく、ふたりで嘆く。もうだめだ。 どちらが先に仕事を辞めるかで言い争う。 春は出会いと別れの季節、としみじみしたいが、時間に追われる。 子どもは春から野球(スポーツ少…

サウナとプール

コロナ禍が少し落ち着いてきたこともあり(と自分に言い聞かせて)、久しく我慢していたサウナに出かける。クリスマス以来だから約3カ月ぶりか。しっかりと汗をかき、水風呂へ入って外気浴。雨に濡れては風呂に入った意味がなくなるが、それでもこの上なく…

GUNZEのシャツ

先日、安売りされていたのでふと手に取って買ったGUNZEの半袖Tシャツ(YGシリーズ)の着心地が良い。着たときのあの気持ち良さを何と表現したものか。ふんわりしている、とか、まとわりつかない、とか、綿らしい、とか?

CHAGE & ASKA

VERY BEST ROLL OVER 20TH アーティスト:CHAGE&ASKA Yamaha Music Amazon 一時期は日本を代表する歌手だったのに、今はもう街中でその曲を聴くことはなくなり、まるでそんなアーティストはいなかったのような扱いをされているCHAGE & ASKA。ふと久々に聞きた…

食パンのトースト

食パンについての覚え書き。 食パンは生鮮食品。作られたときから、いかに早く食べ切るか。 基本は常温保存で、2日程度で食べてしまう。 保存したければ、一枚ずつラップして冷凍保存。 冷蔵庫は、パンの保存に向かない(固くなる)。 トーストとは、出来上…

ピクニック

梅の花が咲いている。春は梅、秋は金木犀の香が好きだ。陽気にも誘われ、外で昼食をとる。といっても、近所のパン屋で買ったサンドイッチと、家で入れてきた珈琲を合わせただけだが。少しバドミントンをしたりして、のんびりと時間が流れていった。本格的な…

ウクライナ侵略

露宇戦争。まさか、こんなあからさまな侵略戦争が現代に起こるとは思ってもみなかったが、それは私が日本人で平和ボケしているだけなのかもしれない。各国は莫大な政府支出により軍備を有し、日々それを磨き上げ、計画的に「物語」と「大義名分」と「足掛か…

飲み会

久々の飲み会。少人数だったが、たくさん飲んで食べてよくしゃべった。帰りはふらふらで、翌朝若干の二日酔いになったが、それも含めての解放感。コロナ禍以降、人との距離感の取り方が難しくなってしまったが、たまにはこういう日もなくては、と思う。

春の訪れ

随分と暖かくなってきた。朝夕は寒いが、日中はコートも不要だ。花粉の季節でもあるが、いつでもマスクをしているのでその点は安心。毎日、暖かい日が続いたり、冬が戻ったように寒い日もある。「三寒四温」とはよく言ったもので、少しずつ暖かくなって春が…

マルクス・アウレリウス『自省録』 (100分 de 名著)

マルクス・アウレリウス『自省録』 2019年4月 (100分 de 名著) NHK出版 Amazon 岸見 一郎著。マルクス・アウレリウスの思想(のさわり)を紹介する本。ただ、著者は自分(とアドラー)のことを語り過ぎだろう。もっとアウレリウスの考えを中心にしてほしかっ…

そんなことは、昔から言うべきではなかったのだ。

www.tokyo-np.co.jp 武田砂鉄氏の寄稿を読んで。武田氏の主張は基本的に理解できるし、特に、 「なぜ、これまでは何も言われなかったのか」という観点がすっぽり抜けていたりする。これまでもダメだったのかもしれないのだ。 これまで自由に使えていた言葉が…

燃える闘魂 ラストスタンド~アントニオ猪木 病床からのメッセージ~

www.nhk.jp 歳をとり、難病にかかり、苦しみながらも「アントニオ猪木」として生きる姿を追うドキュメント番組。猪木は、年を取ろうが、病気になろうが、どこまでもアントニオ猪木として闘っていた。与えられた命を燃やし、生き様を全身で見せる。「『元気が…

センゴク権兵衛、最終回

ヤンマガwebで全シリーズ一気読み(毎日5巻ずつ)という企画があったので、ここ数日間ずっとセンゴク漬けだった。やはり改易後のどん底高野山編と、小田原城早川虎口攻めについては歴史漫画史上に残る傑作と思う。本日発売のヤングマガジンで遂に最終回。ず…

老いる意味

老いる意味 うつ、勇気、夢 (中公新書ラクレ) 作者:森村誠一 中央公論新社 Amazon 森村誠一著。88歳の著者が老いることの意味を考え、実際にどのように日々暮らしているかを記すエッセイ。あくまでサンプル数N=1なので、これだけで老いを理解しようとするの…

松葉杖暮らし

子どもと公園で遊んでいた際に転んでしまった。と、右足にものすごい激痛が走る。転んだ打ち身の痛みとは明らかに違う。数分間、声も出せない痛みが続く。足がつったときの痛みを何倍にもしばらくして、動けるようになったので足を引きずりながら帰宅する。 …

すばらしい人体―あなたの体をめぐる知的冒険

すばらしい人体――あなたの体をめぐる知的冒険 作者:山本 健人 ダイヤモンド社 Amazon 山本 健人著。人体の仕組みと医学の歴史を分かりやすく説明してくれる本。平易な言葉を使っており、あっさりした文体なのでとても読みやすい。書名のとおり、人体の素晴ら…