雑記帳

関西在住の中年男性による日々の雑記です。

庭いじり

蒸し暑い週末。コロナの新規感染者数は減ってきたが、緊急事態宣言はもうしばらく続く。図書館が休館しているのがつらい。前回の休館期間中もそうだったが、長男は読む本が無くなってしまい、書棚にある本を次から次に引っ張り出して読んでいる。不憫なので本屋に行って適当に買ってみるのだが、その度に図書館のありがたさが身に染みる。

 

子どもが、家庭菜園でじゃがいもを作ってみたいというので、土づくりをする。この夏にトマトを植えたばかりなので(どちらも同じナス科)、連作障害が心配だ。とりあえず専用の肥料を買ってみたが、どうなるだろうか。

 

その他、公園でキャッチボールをしたり、スーパーで買い物をしたり、庭木の手入れをしたり、蜂の巣を探したり、ブイヤベースに挑戦したり、散髪したりしているうちにあっという間に休日が終わってしまう。いよいよ日が沈むのが早くなってきた。秋なんだな。

ソファ

ソファを買い替えた。10年間使用した結果、座面がへたってしまい、常に傾いている状態で腰に負担がかかっていたので一大決心。家具屋をまわる中で一目ぼれして、高価だったが即決してしまった。1か月ほど経って、本日納品。やはり座り心地がよく、腰に優しい。家族も気に入ってくれたようで良かった。

 

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旧ソファ

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新ソファ

 

囲碁

図書館で「ヒカルの碁」を借りて長男に読ませてみたら、囲碁に興味をもったようなので、とりあえずオセロを使って9路盤の囲碁を教えてみた。囲碁は将棋と違って概念が分かりにくいのではないかと思ったが、案外理解できたようだ(漫画のおかげか?)。とりあえず入門書と詰碁の本を買ったところ、熱心に読んで日々研究している。最初は9路盤で5目置きだったのが、今は3目置きでも負けるようになってきた。コロナ禍でろくに外出もできないので、こうした遊びが一番良いのかもしれない。もう少し強くなったら(そしてそのときにまだ飽きていなかったら)、13路盤を購入してみよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

臨時休校措置

長男が通う小学校で、コロナウイルスの陽性反応があった児童がいたようで、しばらくの間休校となってしまった。授業についてはオンライン学習と自主学習で代替するようだが、一日中子どもが家で過ごすことになったので、どちらかの親が家にいないといけない。とりあえずは、妻と交代で在宅勤務をしたり、休暇を取得してやりくりするしかない。子どもがインフルエンザにかかって一週間保育園に行けなくなったとき以来のピンチだが、まあ、在宅勤務という選択肢があるだけでもマシと言えるか。いつになったらこの苦境から抜け出せるのだろう・・・。大体、どうしてここまでして仕事しなきゃいけないんだ(いや、生活のためなんだけど)。いっそのこと、ロックダウンしてしまって、仕事も学校も何もかも社会丸ごと停止してしまった方が早いんじゃないだろうか。明日から厳しい一週間になりそうで、気が重い。

 

モオツァルト・無常という事

 

 

徒然草に関する批評文が読みたくなり、久々に小林秀雄を読んだ。なんだか懐かしい気がしたのは、おそらく氏の文章が大学入試の問題や模試で良く使われていたからだろう。

 

 

 

菅総理、辞任

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就任後もう一年も経っていたのか。森喜朗氏や鳩山由紀夫氏と同様に、何がしたいのかよく分からない総理大臣だったな・・・。いつか、「二度開催された東京オリンピック時の総理大臣名は?」というクイズが難問扱いされる日が来るのだろう*1。政治に対する信頼感がより低下したこと、また日本の分断が更に進んでしまったこと等、とても残念に感じる。

 

ナイトミュージアム

 

 

ベン・スティラー主演、 ショーン・レヴィ監督。ファンタジーであり、親子の物語であり、コメディー要素もあり、困難を乗り越える物語でもある。様々な要素のつまった話を、短い尺の中でとても分かりやすく整理しており、子どもと一緒に楽しめる良い作品だった。