雑記帳

関西在住の中年男性による日々の雑記です。

朝のテレビ番組

平日の朝は慌ただしい。特に冬はベッドから起きるのに時間(と気合)がかかるので、そこから朝食を用意して食べて片付け、着替えて出かけるまであっという間だ。

 

そんな朝だが、決まって見ているテレビ番組がある。基本的なルーティンは、6:50~おはよう日本NHK)、6:55~0655(Eテレ)、7:00~7:15THE TIME(TBS)となる。家族が皆で楽しめる番組という観点からこういう組み合わせとなった。

 

おはよう日本」は、世界各国の面白いニュースを紹介する「世界のメディアザッピング」の時間帯。編集が上手く、短い時間なのに2,3本のニュース動画が流される。

 

「0655」はピタゴラスイッチでおなじみのユーフラテスが制作する楽しい5分番組。犬、猫、そして様々な歌が日替わりで登場する。何年間も見ているが見飽きない。「さらばシリーズ」「砂漠のトカゲ」「仮説小学生」「素晴らしき哉、世界」など名作が多い。今年の干支ソング「トラ太郎とトラッタラッタオーケストラ」も好み。

 

「THE TIME」は朝のニュース番組にもかかわらず、7時からの「列島リアルタイム中継」で各局のアナウンサーが各地域の特徴を紹介している。新聞の紙面などを映して読み上げるだけの退屈な報道番組とは違い、一発勝負の生放送が見ていて楽しい(間違いなく、相当な時間と労力をかけて準備されているのだろう)。

 

ちなみに、以前は「英語であそぼ」(6:45~Eテレ)を見ていたが、番組改編で時間帯が変わってしまったのが残念。後釜の「シャキーン」の出来が非常に悪いので、余計に残念。

ビエネッタ

冬に炬燵でビエネッタのアイスクリームを食べるのが至福の時間。子どもがいつものごとく皿まで舐めていたら(何度やめろと言ってもやめない)、「箱の裏に何か書いてある」というので切り開いてみると、図面のようなものが描かれている。切り取って組み合わせるとランタンができるようだ。なぜビエネッタでランタンなのかという疑問を感じつつも、子どもが作りたいというので協力する。推奨年齢13歳以上との記載通り、なかなか大変な作業で、何度か挫折しかかりつつも完成(所要時間90分)。本人は満足気なので良かったのだが、なぜ森永乳業はビエネッタの箱でランタンを作ろうと思ったのだろうか・・・。

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ビエネッタランタン

 

ジョジョ・ラビット

 

 

タイカ・ワイティティ監督、ローマン・グリフィン・デイヴィス主演。終戦間際の第二次世界大戦中のドイツを舞台に、ナチへの信奉と自身の良心に揺れる主人公の成長を描く作品。とにかく主人公の演技力の高さに驚く。主人公だけでなく、母親といい、ヒトラー役といい、キャプテンKといい、友達といい、皆演技が素晴らしい。

 

そして最後のシーンがなんとも良い。ジョジョの頬を叩いた後、彼に「このあと、どうする?」と聞かれたヒロイン。ふたりで見つめ合い、ゆっくり少しずつ踊りだすシーン。この場面だけで本作は見る価値がある。人生に必要なのは、愛と、歌と、そしてダンスなのだ。

クレジットカード不正使用

昼頃、知らない番号から電話がかかってきた。放置しておいたら、スマホに伝言が残されている。聞いてみると、「〇〇カードの△△です。お使いのクレジットカードで不正使用とみられる利用がありましたので、確認のお電話をいたしました。」とのこと。

 

ドキッとしたが、まずは、この電話自体が怪しいのではないかと思い、番号を調べてみたらどうも〇〇カードの正規の番号のようだ。不安に思いつつ電話をかけてみたところ、メルカリの取引で使用されていたとのこと。身に覚えがないので「違います」と伝えたところ、その取引分は私あてに請求せず、あわせて現行のカードの使用を停止するとのこと。とりあえずは安心か?

 

しかし、私のクレジットカード番号を使ってネットショッピングをした者がいるのだから、犯人を特定してほしいと聞いたが、警察ではないのでそれはできないとのこと。そもそも、なぜ不正使用だと分かったのかと尋ねたところ、「不正使用検知システム」が作動したとの回答で、仕組みの詳細は教えてもらえなかった(それはそうか)。

 

正直、自分がこうした事件の被害者(被害金額はなかったが)になるとは思っていなかった。職場で同僚にこの話をしたら、同じような被害にあった(実際に何十万円もの請求がカード会社から来た)人や、不正使用が怖いので面倒だけど決済はコンビニ払いにしている人などがいた。今でも不安な気持ちは消えないが、ネットショッピングとクレジットカード決済はあまりにも便利なので、おそらく私はこれからも使うだろう。ただ、利便性の背後にこうした危険性があるということは忘れずにいたいところ。

お笑い係

子どもが、学校の係活動で「お笑い係」になったとのことで悩んでいる。一体何をする係かと尋ねたところ、クラスのみんなの前で「面白いこと」をする係だそうだ。・・・まったくこれだから関西の学校は、と思いつつ、現時点で発表する予定のネタを聞いたら、一発ギャグをするというので非常に不安になる。

 

待て待て、それは外すと悲惨なことになるぞ。試しにやってみてよ、とお願いしたら、「はい、お笑い係です。今から面白いことをやるので、みんな見てください。せーの、〇〇〇〇!」と披露してくれた。待て待て、最初の挨拶からハードル上げ過ぎだろう。その一発ギャグが面白いかどうかは判定しないが、これはあまりにも危険だ。

 

ということで、まずは笑いを研究しようと誘って、サンドウィッチマンのコント・漫才を見る。一緒にゲラゲラ笑いながら、面白い理由を考えてみる。ボケと突っ込み、上げて下げる、言い回しや表情等を指摘し、お笑いのプロは台本を決めた後も一生懸命練習しているんだよと話すと、子どもが「じゃあ、台本書こうよ」と乗り気になってきたので、台本を書いて、アレンジをして、練習する。自ら「こうしたら面白いんじゃない?」なんてアイディアを出してくるので、時に褒め、時にダメだしをして練習を重ねる。これが何の勉強になるのか分からないが、私としてはとても楽しかった。

 

さて親が手伝えるのはここまでで、後は、そのお笑い係とやらの友人と一緒に練習してみんなの前で発表したらいい。受けるかどうかは神のみぞ知る、だ。「人に笑われる」ではなく、また誰かを侮辱する笑いでもなく、その場の空気を自在に操って皆を楽しく「笑わせる」という成功体験ができると良いのだが。・・・まったくこれだから関西の親は。

 

成人年齢

成人年齢が18歳になること自体には異論はないが、飲酒や喫煙、公営競技は20歳からと聞くと腑に落ちない。選挙権があり、契約も、結婚も、運転もできる「責任ある大人」の年齢が18歳だというなら、年齢による区別は全て18歳にすべきではないのか。同様に、成人式は20歳でという発想も理解できない。「成人」を祝うイベントではないのか?飲酒喫煙は身体に危険だし、ギャンブルは依存症の危険があるから、という理屈もよく分からない。それらの危険性が20歳になったら無くなるのかというとそんなことはないし、そもそも「一人の大人」に対して大きなお世話だろう。結局、大人とは何か、成人とは何か、自己決定権とは何か、という議論が十分ではないからこういうことになる。

歯科検診

4か月ぶりの定期健診。虫歯はなかったが、歯石取りは毎回痛い。衛生士さんから受けたアドバイスは以下の通り。

  • 歯磨きは歯茎のマッサージとして行うこと
  • フッ素入り歯磨き粉を使ったら口をゆすぎ過ぎないこと
  • デンタルフロスと歯間ブラシはそれぞれ役割が異なるので双方を使用すること
  • ダラダラ食べは口内環境を酸性化するので、食べる時間を決めること

 

いつも検診後は真面目に歯磨きをするのだが、そのうちにさぼりだしてしまう・・・。毎日の積み重ね、だな。