会話にしろメールにしろ、悪質な冗談は時として全て刃となって己に帰ってくるので怖いもの。相手が本気で傷ついてしまったり、場が白けたり、いつの間にか自分がものすごい悪者キャラになっていたり。と言って、冗談を言わずに会話をするのも難しい。素晴らしい(?)冗談を言うのは難しいが、悪質な冗談を言うのは避けたいところ。ということで、こんなチェック項目を考えてみた。
- 聞き手とは、まだ冗談が通じる関係に至っていないのではないですか?
- 他人を傷つけるような内容ではないですか?
- 良く考えずに勢いで言おうとしていませんか?
- 聞き手の反応を手前勝手に想定していませんか?
- 聞き手が「喜ぶ」または「感心する」ことは想定せず、単に「ウケる」ことだけを狙っていませんか?