雑記帳

関西在住の中年男性による日々の雑記です。

自己分析

やる気が起きない。

朝、出勤する気が起きない。それ自体は随分前からのことなので、改めて書くまでもないことかもしれないが、やはり出勤する気が全く起きない。仕事は生活を支えるためのもの、と割り切って働いてきたつもりだが、それにしてもモチベーションが低すぎる。 自分…

エアコン買い替え

エアコンを買い替えたが、設置工事費が想像以上に高くついた(本体が安く買えたと思った私が愚かだった)。「標準工事費」という謎の言葉は誤解のもとなので、信用してはいけない。本体のみ購入して設置事業者を別に契約するか、設置費込みの金額が分かる店…

コロナ禍におけるGW

ゴールデンウイークとはいうものの、仕事は忙しくて休暇は取れないので、あくまでカレンダー通り。そもそも、大型連休を作ったところでコロナ禍で旅行にも行けないし、どう過ごしたものか悩む。 とりあえず図書館で本を借り、Amazonで「クアルト ミニ」と「…

複数の居場所を確保する

人手不足の部署の応援のため、2週間ほど派遣勤務をしてきた。仕事内容はもちろんのこと、場所も同僚も何もかもが異なるので大変なこともたくさんあったが、終わってみれば良い経験だった。 今回の経験で気づいたのは、固定された職場にずっと居ると、見るも…

くよくよと悩んでいるときに思い返すべきこと。

一般論として、人は、他人の人生に興味がない。 人が何をしようが、生きようが死のうが、基本的にはどうでもいい。 人生に所与的な意味を求めても、答えはない。 人生の意味付けは、自分ですべき仕事だ。 私は、他人からすればどうでも良い存在であり、かつ…

2020年の省察と、2021年の指針

2020年が終わった。・・・そうか、一年が過ぎたのか。去年の今頃に想定していた一年とはあまりにも、あまりにもかけ離れた、重く苦しい一年だった。仕事も、家庭も、日々の生活も、何もかもが変わってしまった気がする。そして残念ながら、このコロナ禍は現…

新型コロナウイルスを振り返って(中間評価的個人メモ)

新型コロナウイルス感染症は、世界ではまだ爆発的に広がっている状況で*1、日本でも首都圏を中心に収まる気配が見られない状況ではあるが、自分の周囲だけを見ると一定の落ち着きが見られる状況なので(皆マスクこそしているものの、以前と同じように出歩き…

コロナウイルスと週末

金曜日。在宅勤務。正直なところ効率は落ちるが、出勤を避けるためには仕方ない。通勤しなくて良いのはありがたいし、子どもを学校に預けなくて済むので助かっている。子どもは自分なりに時間割を設定し、頑張って勉強したり、テレビを観たり、そしてゲーム…

新型コロナウイルス恐慌

アメリカ経済は絶好調、という祝詞を信じてこれまで投資額を増やしてきたが、年明けから警戒感と利益確定のため少しずつ手放すことに。コロナウイルスの感染が拡大する中、2月末には相当分を売り払ったが、世界中でここまでの記録的暴落が起きるとは予想し…

2019年の省察と、2020年の指針

2019年が終わった。平成が終わり、令和が始まった時代の区切りの年でもあったが、一年は一年に過ぎず、他の年と差があるわけではない。 昨年は、特に前半は仕事に苦しんだ。仕事が多く、帰宅時間は遅くなり、家族と過ごす時間が失われた。ことあるごとに仕事…

訃報:吾妻ひでお

漫画家の吾妻ひでおさん死去 | 共同通信 私にとって、吾妻ひでおと言えば「失踪日記」と「アル中病棟」だ。どちらも、ふと読み直したくなるときが度々あり、読みだすと最後まで止まらない。吾妻氏の体験そのものも衝撃的なのだが、それよりもすごいと感じた…

「空気」と「世間」

「空気」と「世間」 (講談社現代新書) 作者: 鴻上尚史 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2009/07/17 メディア: 新書 購入: 13人 クリック: 163回 この商品を含むブログ (53件) を見る 鴻上尚史著。「幸福のレッスン - 雑記帳」を読み、鴻上氏の他の本も読ん…

GW最終日

GW10連休の10日目、快晴。暑い。今日も朝から長男と公園で野球をする。グローブの使い方がうまくなってきた。その他、ゴミ捨てや洗濯、買い物と、徐々に日常生活に戻っていく。今回は生活リズムが大幅に狂わなかったので、その点では楽だった。 昼食にチャー…

掃除、買い物、親戚訪問

GW10連休の9日目。快晴。暑い。9日目ともなると、さすがに連休も終わりを意識せざるを得ない。連休中は家族と一緒で日々楽しく、健康的な生活が送れてストレスもなく、家の用事もどんどん進み、人間らしい暮らしができたので、それを打ち切られるのは大変憂…

これからのことを考える。

これからの家族のことを考える。家族のために、自分ができることを考える。私自身は、利己的な人間だと認識しているが、自分がすることで家族の幸せにつながること、それが自分のすべきことなのだろうとごく自然に思えるのは不思議なことだ。 完璧な人間はい…

熱量が足りない

どうも自分は、人生における熱量が足りないようだ。エネルギー不足のロケットが大気圏を突破できないように、私は「めんどくさい」という壁を乗り越えることができない。だから、壁の中に閉じこもり、外に出ることができない。そんな気がしている。

2018年の省察と、2019年の指針

一年が終わり、また新しい一年が始まった。終わってしまえばあっという間に思えるが、その過程には色々あるわけで。昨年は祖母が亡くなり、多くの台風の直撃を受け、腰痛は治らず、しかし長男はすくすくと成長し、よく野球やサッカーで遊び、そして仕事の部…

幸福と孤独

幸福とは何か、どうすれば幸福感を得られるか、という点に関心がある。 同時に、孤独の深刻さ、不可避さ、どうすれば孤独感が解消されるのか、ということに関心がある。 いずれの点も、若い時は健康、または活力、そして好奇心や心の柔軟さによって深刻化し…

逃避思考

嫌なことが続いたり、仕事で追い込まれてつぶれそうになると、「ミサイルでも落ちたらよいのに」等、全てがリセットされることを願う思考パターンに陥る。そうした場合、往々にして自分は被害を免れることが前提になっていて、勝手なものだと我ながらあきれ…

2017年の省察と、2018年の指針

毎年思うが、一年が過ぎるのは早い。昨年は仕事に追われ、プライベートの時間を、そして家族の時間を犠牲にした一年であった。心身ともに疲弊してしまい、心底危機を感じた(8月前後が一番つらかった)。仕事を辞めることを何度も考えたが、大切なのは「働…

飲み会

有朋自遠方来、不亦楽乎。東京と名古屋から友人が遊びに来てくれた。珍しく京都駅周辺の居酒屋で呑む。家族の話、仕事の話、近況報告。あっという間に4合瓶が空いてしまった。 何か目標を掲げ、または熱心に取り組んでいる友人の話を聞くと、自分はなんとダ…

今、生きている自分がここにいるということ

生に意義や意味や理由などは与えられておらず、各自それぞれが生きていく中で意味づけをするものだろう。自分の人生はその人のものなのだから、どのように生きてどのように死ぬのかは、他人がなんと言おうと、また他人になんと思われようが、皆それぞれ好き…

2016年の省察と、2017年の指針

もう一年が終わったのか。健康面では、大病はなかったものの運動不足は解消できず、徐々に太り気味だし腰痛は相変わらず。仕事に追われてばかりで、自分からはもう何も追いかけなくなってしまったのが寂しい。 今年は家族で旅行にも出かけたし、夫婦だけで食…

法事

法事で親戚が一同に会する。幼かったころは、それぞれの両親に連れられて、祖父母の宅に行ってみたら、従兄弟などの親戚が自然と集まって楽しかった記憶があるが、次第に皆が亡くなっていき、自然と顔を合わす機会も減ってくる。 結婚をしている者もいれば、…

2015年の省察と、2016年の指針

昨年も、終わってみればあっという間の一年間だった。健康面では、昨年に肺炎にかかり、併せて肋骨の骨折に苦しんだのが最大の事件であり、今年こそは健康な一年にしたいところ。運動不足による体力低下は加齢に伴い危機的な状況となってきており、挽回を図…

ゆでガエル

自分の無能さから考えると、現在こうやって働いて給料をもらえること自体に感謝すべきなのかもしれない。組織を飛び出たところで何ができるわけでもなく、そもそも志が他に無いのだから行くあても無い。一方で、モチベーションは日々、下がるばかりだ。旧態…

2014年の省察と、2015年の指針

年末は風邪で寝込んでおり、大変つらい思いをしたので、まずは健康第一と記しておきたい。2014年は妻の復職、長男の保育園通い、そして引越と、家族を取り巻く環境が目まぐるしく変わった一年であった。そして、家族、親戚、知人や周囲の方々に大変助けられ…

のどかな休日

雨の日曜日。かなり寒い。床暖房が本格的に役立つ季節になってきた。実母が送ってくれた葡萄をたくさん食べる。朝食後、ピアノを出鱈目に弾きながら陽気に歌う長男を撮影。保育士さんの様子をまねているのだろうか、とても面白かった。 雨だが、構わずに洗濯…

古いMDの処分

引越の準備作業として、書籍やCDの荷詰めを始めた。本棚に入れていると、それほど多くは見えないのだが、段ボールに詰めてみると結構大変。もう少し捨てれば良かったかな、と少し後悔。 本(まだ途中)、CD、DVD、ゲームと作業を進めて、はたと手が止まった…

子育てと「自分の時間」について

最近の長男は、小走りでちょこまかと動き回り、階段も乗り降りできるようになり、車も上手に乗りこなすし、椅子だろうが机だろうがとにかく何でも登ろうとする。言葉も、単にオウム返しする段階から卒業しつつあり、聞かれたことに対して自分なりに考えて返…