雑記帳

関西在住の中年男性による日々の雑記です。

元町

 姫路に住む友人と、前回いつ会ったのか覚えていないほど久しぶりに会えることになり、元町で待ち合わせ。南京町や海沿いをぶらぶらしたあとで、神戸市立博物館へ行き、「美しきアジアの玉手箱 シアトル美術館所蔵 日本・東洋美術名品展」を鑑賞。久々に再会した人と会話の糸口が難しい場合(あまりにも話すことが多すぎてどこから話して良いのか分からないときや、詮索めいた話ばかりになるのも興醒めだというとき)は、こうした美術館などで展示作品を観ながらどうでもいい評論をするのが丁度良いと思った。


 博物館を出ると、町中にものすごい行列が出来ていたので驚いたら、全てルミナリエ待ちのお客さんだそうで。酷いときは2時間待ちだそうだが、・・・脇からルミナリエを覗いてみたところ、確かに綺麗だけどそこまで並ぶほどかなあ、というのが正直な感想。


 その後は韓国料理の店へ行き、チゲ鍋やチジミを食べる。向上心を持ち続けること、組織と個人の話、仕事と資格試験について、結婚と恋愛の違い等々。別れ際の挨拶は「次に会うのは何年後だろうね」であったが、果たして。