雑記帳

関西在住の中年男性による日々の雑記です。

従姉妹の葬式

従姉妹が病気で亡くなり、葬儀に出席するため日帰りで東京へ。長年闘病生活をしていたことは知っていたので驚きはしなかったが、まだ60歳手前。早いな。しかし、誰しもそうなる可能性はあるわけで、お経の中の「諸行無常」という言葉が今日は胸に刺さる。いつか、(そして案外近いうちに)誰もが死ぬ。死ねば燃やされ、骨だけになる。

 

一方で、従姉妹との楽しい記憶は私の中に生きる。彼女への感謝と、自分の死への自覚を胸に、帰路に就く。