雑記帳

関西在住の中年男性による日々の雑記です。

ベイビー・ドライバー

 

 

 

エドガー・ライト監督、アンセル・エルゴート主役。素晴らしいアクション作品で、私の好みのど真ん中だった。映画観客としては、作品の「外」から良かったとかいまいちだとか批評するかよりも、作品の中にどっぷり入り込んでその世界観に没頭できるかを重視したい。そういう点では、本当にこの作品は最高だった。

 

何より音楽の使い方が素敵で、色彩も鮮やか、良い俳優を贅沢に使っている。とても楽しかった。

小さいことにくよくよするな!〈2〉まず、家族からはじめよう

 

小さいことにくよくよするな!〈2〉まず、家族からはじめよう (サンマーク文庫)

小さいことにくよくよするな!〈2〉まず、家族からはじめよう (サンマーク文庫)

 

 

第1巻に非常に感銘を受けたので、第2巻も続けて読了。第1巻と同じことを繰り返している、または同じ趣旨のことを言葉を変えて伝えているものも多いが、それはそれで構わない。大事なことは何度でも繰り返す価値がある。

 

「自分を卑下しない」「ホラー話の交換をしない」「気分は心の空模様」「誰の人生も楽ではない」「陰口をたたかない」「ありのままを受け入れる」「真っ先に感情をなだめる」「できることだけやって、自分を責めない」「すべては通りすぎていく」と、目次を眺めるだけでうなずけてしまう項目ばかりだ。

 

 

 

 

幸福と孤独

  • 幸福とは何か、どうすれば幸福感を得られるか、という点に関心がある。
  • 同時に、孤独の深刻さ、不可避さ、どうすれば孤独感が解消されるのか、ということに関心がある。
  • いずれの点も、若い時は健康、または活力、そして好奇心や心の柔軟さによって深刻化しないものだが、高齢になっていったときにその問題が顕在化するのだろう。

 

小さいことにくよくよするな!―しょせん、すべては小さなこと

 

小さいことにくよくよするな!―しょせん、すべては小さなこと (サンマーク文庫)

小さいことにくよくよするな!―しょせん、すべては小さなこと (サンマーク文庫)

 

 

リチャード カールソン著。久しぶりに衝撃を受けた本。すでに3回読み直しているが、今後も折に触れて読み直したい。何よりタイトルが私に向いている。「小さいことにくとくとするな―しょせん、すべては小さなこと」。そう、そうなのだ。

台風第21号と、となりのトトロ

ものすごい暴風雨で、我が家も若干被害を受けた。ピーク時はちょっと怖かった。仕事を休めたのは、被害というより恩恵というべきか?家族皆で「となりのトトロ」を観ていた。長男は感激していた。名作は、色あせない。

 

 

となりのトトロ [DVD]

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