長男の野球の試合を応援するため、遠方より両親が来訪する。膝が痛い、腰が痛い、頭がしっかり働かない等とこぼしつつではあるが、それでも元気で居てくれてるのはありがたい話。リタイア後に大事なのは、健康維持と、好奇心を保てるかどうかなのだろう。
試合は白熱の接戦。あまり強くないチームだが、今日は初勝利ができるかも・・・とドキドキして見ていたが、最後は自力の差が出て逆転負け。長男がリリーフピッチャーで登板したが、まだ練習が十分でなかったのか、ストライクは決まらないし真ん中に投げては打たれ、敗戦投手となってしまった。投手というのは孤独なものだ。試合後に泣きじゃくる姿を見ると、親の方までつらくなってくる。しかし、これはこれで貴重な経験。私の両親も、頑張っている孫の姿を見られて満足した模様。
夕食はステーキを焼く。せっかくなので、とびきりの黒毛和牛のステーキにしようと高級肉を買って焼いたが、分厚過ぎたこともあってあまり上手に焼けない。ある程度の厚み(2㎝?)を越えると素人には手に負えないので、レストランでプロに調理してもらった方が良さそうだ。味は満足。確かに満足ではあるが、いつもの近所のスーパーで購入しているステーキと歴然とした差はあるか、と言われると・・・?金額にして2倍以上の価格差があったが、味わいにそこまでの差はないように感じた。家族も同様の評価であり、庶民の舌には超高級肉でなくても十分なようだ。