雑記帳

関西在住の中年男性による日々の雑記です。

スルー力

 精神的に苦痛で、忍耐力を要求され、後ろ向きで面白くない仕事が終わり、ほっとして上司と飲みに行く。「ああいうときこそ、(意識的に)拘らない、流す姿勢を保つことが大切だ」と言われ、納得する。問題解決に役立たない瑣末なことだと判断できたのであれば、焦点を自らの感情に合わせず、客観的状況にのみ目を向けるように意識をコントロールすることが必要になるときがある。スルー力、か。