雑記帳

関西在住の中年男性による日々の雑記です。

中間管理録トネガワ(7)

 

中間管理録トネガワ(7) (ヤンマガKCスペシャル)

中間管理録トネガワ(7) (ヤンマガKCスペシャル)

 

 

相変わらず面白い。もはや中間管理職というよりサラリーマンの悲哀を描いた作品になっている(利根川先生は、本当は組織のナンバー2なのに)。ところでファントム・バイブレーション・シンドローム幻想振動症候群)という言葉を本作で知った。自分だけ心が病んでいるのかと思ったら、一種の心的ストレスということか。