雑記帳

関西在住の中年男性による日々の雑記です。

キングスマン

 

 

 マシュー・ヴォーン監督、コリン・ファース主演。「レイヤー・ケーキ」や「キック・アス」のマシュー・ヴォーンと、「英国王のスピーチ」のコリン・ファースという驚きの組み合わせであるが、大変面白かった。

 

 教会のシーンは、ただただ「え・・・この後どうすんの?」と呆然と眺めていた。主人公が敵方の罠にかかって一般人を殺戮した後に殺されてしまうという展開は、普通の映画では見られないだろう。圧巻の出来である。コリン・ファースのアクションシーンも意外に(?)良かった。また、この映画は非常に多くの人が死ぬ作品なのだが、グロいシーンがポップに見てられるあたりは、マシュー・ヴォーンのセンスの良さゆえか。