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雑記帳

関西在住の中年男性による日々の雑記です。

ヴィンセントが教えてくれたこと

 

 

 セオドア・メルフィ監督、ビル・マーレイ主演。偏屈なじいさんと隣人の子との交流物語。このじいさんが「聖人」と称されるに値するかどうかはさておき、子どもは色んな人とかかわる中で、良いことも悪いことも学び、成長していくんだな、ということを改めて実感する。どのような人にでも、その人独特の良さがあるわけで、そこに気が付けるかどうかは、それを観る人の心にかかっている。

 

 「ゴーストバスターズ」のビル・マーレイも年を取ったものだ。こういう偏屈な年寄り役が非常にはまっていて、特に「心変わり」するでもなく、最初から最後まで自分のスタンスを歩み続けていたことが素敵だった。こういう年寄りになりたいものだ。