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雑記帳

関西在住の中年男性による日々の雑記です。

2014年の省察と、2015年の指針

 年末は風邪で寝込んでおり、大変つらい思いをしたので、まずは健康第一と記しておきたい。2014年は妻の復職、長男の保育園通い、そして引越と、家族を取り巻く環境が目まぐるしく変わった一年であった。そして、家族、親戚、知人や周囲の方々に大変助けられた一年でもあった。感謝。

 
 現時点では、新居には大きな不満もなく(細かいことを言えば色々あるが)、無事に暮らせている。生活は快適で、その理由は食洗機や衣類乾燥機などの家電にある気がする。近所に店も結構あるし(カフェ等の飲食店がもっとあると良いな)、図書館、公園なども近く、生活面でも便利になった。妻の実家も近くなったし、妻も車の運転ができるようになったので、利便性は結構向上したのではないかと感じている。また、幸運だったのは近隣の住人に恵まれたことで、年代層も近いし、みな子供も多く、楽しい雰囲気で過ごせている。


 続いて昨年鑑賞した作品の上位3点。書籍では、「フェルマーの最終定理」、「蝉しぐれ」、「幸せがずっと続く12の行動習慣」、次点は「人生生涯小僧のこころ」か。昨年は、読書の時間を少し作ることができたし、前から読みたいと思っていた本が読めたので、まあよかった。フェルマーの最終定理は、本当に読んでいて楽しかったことを、今でも覚えているくらい。浪漫を感じた。幸せがずっと続く12の行動習慣については、もう一度振り返ってみて、今後の自分の行動指針に取り入れてみたい。今年も刺激的な読書体験ができるといいな。

 一方映画は、何と「生きるべきか死ぬべきか」しか鑑賞していない。子どもが生まれてからというもの、映画を観る時間がどうしても作れなかったのだが、それにしても悲しい話だ。今年こそは。