雑記帳

関西在住の中年男性による日々の雑記です。

プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか

 

 

P・F. ドラッカー著。「はじめて読むドラッカー (自己実現編)」とのことで、実際、私はドラッカーの本を読むのは初めてだった*1のだが、実に刺激的だった。金言が散りばめられており、もっと深く理解したい、次の本を読みたいと思わせる。

 

自分の強みは何か、どこで自分は成果を出すのか、決定するのは全て自分である。大切なのは出世などではなく、成果であり、組織への貢献であると説くドラッカーは、正しい。

 

知識労働者を直接、あるいは細かく監督することはできない 

 

*1:後で調べたら二冊目だった。「明日を支配するもの」http://irota.hatenablog.com/entry/20090115/p2