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雑記帳

関西在住の中年男性による日々の雑記です。

現在の暮らし

 幸せがずっと続く12の行動習慣によると、生活環境を変えたところで幸せにつながるとは言い難いとのことであった。何故なら、人はどのような環境にも慣れてしまうもので、贅沢にも慣れれば、苦境にも慣れる能力があるという話。しかし、時が経っても慣れないものもあると思う。引越しが徐々に近づいてきたので、今の暮らしでずっと嫌に感じていたこと、どうしても慣れることができなかったことを記録しておこう。果たしてこれが、環境が変わったときにどう感じるのだろうか。

  1. 騒音その1。これは、斜め上の住人の音。夫婦喧嘩が絶えないのか、ほぼ毎日叫び声と壁をドンドン叩く音に悩まされてきた。警察沙汰にもなったのだが、止む気配がない。近隣住民は選べないので、これはどこへ引っ越しても抱えるリスクか。
  2. 騒音その2。これは、子どものボール遊び。マンションの壁をつかってボール遊びをする子どもが多いのだが、これが家の中に響く。建物自体はひとつなのだから当然の話だと思うのだが、何故か親がそれを止めない。あまりにうるさいときは声をかけていたが、こちらも気疲れしてしまう。
  3. 交通が不便。職場までの電車の本数が少なく、乗換の待ち合わせも良くないため、無駄な待ち時間が多かった。まあ、これは田舎に暮らす以上、ある程度は仕方ないのだけれど。最寄りの駅までは近かったので、若干贅沢な悩みかもしれない。
  4. 様々な施設が遠い。図書館、ドラッグストア、子ども用品店、レンタルDVD、飲食店、公園、ケーキ屋など、どこへ行くにも車が必要なのが面倒。歩いていけるのはスーパーくらいか。


 一方で、のどかな風景や、歴史のある街並みなど、暮らしていて良いところもたくさんあったわけで。長年住んでいると愛着も出てくるし。やはり住めば都なのかもしれないが。