雑記帳

関西在住の中年男性による日々の雑記です。

自己分析

「空気」と「世間」

「空気」と「世間」 (講談社現代新書) 作者: 鴻上尚史 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2009/07/17 メディア: 新書 購入: 13人 クリック: 163回 この商品を含むブログ (53件) を見る 鴻上尚史著。「幸福のレッスン - 雑記帳」を読み、鴻上氏の他の本も読ん…

GW最終日

GW10連休の10日目、快晴。暑い。今日も朝から長男と公園で野球をする。グローブの使い方がうまくなってきた。その他、ゴミ捨てや洗濯、買い物と、徐々に日常生活に戻っていく。今回は生活リズムが大幅に狂わなかったので、その点では楽だった。 昼食にチャー…

掃除、買い物、親戚訪問

GW10連休の9日目。快晴。暑い。9日目ともなると、さすがに連休も終わりを意識せざるを得ない。連休中は家族と一緒で日々楽しく、健康的な生活が送れてストレスもなく、家の用事もどんどん進み、人間らしい暮らしができたので、それを打ち切られるのは大変憂…

これからのことを考える。

これからの家族のことを考える。家族のために、自分ができることを考える。私自身は、利己的な人間だと認識しているが、自分がすることで家族の幸せにつながること、それが自分のすべきことなのだろうとごく自然に思えるのは不思議なことだ。 完璧な人間はい…

熱量が足りない

どうも自分は、人生における熱量が足りないようだ。エネルギー不足のロケットが大気圏を突破できないように、私は「めんどくさい」という壁を乗り越えることができない。だから、壁の中に閉じこもり、外に出ることができない。そんな気がしている。

2018年の省察と、2019年の指針

一年が終わり、また新しい一年が始まった。終わってしまえばあっという間に思えるが、その過程には色々あるわけで。昨年は祖母が亡くなり、多くの台風の直撃を受け、腰痛は治らず、しかし長男はすくすくと成長し、よく野球やサッカーで遊び、そして仕事の部…

幸福と孤独

幸福とは何か、どうすれば幸福感を得られるか、という点に関心がある。 同時に、孤独の深刻さ、不可避さ、どうすれば孤独感が解消されるのか、ということに関心がある。 いずれの点も、若い時は健康、または活力、そして好奇心や心の柔軟さによって深刻化し…

逃避思考

嫌なことが続いたり、仕事で追い込まれてつぶれそうになると、「ミサイルでも落ちたらよいのに」等、全てがリセットされることを願う思考パターンに陥る。そうした場合、往々にして自分は被害を免れることが前提になっていて、勝手なものだと我ながらあきれ…

2017年の省察と、2018年の指針

毎年思うが、一年が過ぎるのは早い。昨年は仕事に追われ、プライベートの時間を、そして家族の時間を犠牲にした一年であった。心身ともに疲弊してしまい、心底危機を感じた(8月前後が一番つらかった)。仕事を辞めることを何度も考えたが、大切なのは「働…

飲み会

有朋自遠方来、不亦楽乎。東京と名古屋から友人が遊びに来てくれた。珍しく京都駅周辺の居酒屋で呑む。家族の話、仕事の話、近況報告。あっという間に4合瓶が空いてしまった。 何か目標を掲げ、または熱心に取り組んでいる友人の話を聞くと、自分はなんとダ…

今、生きている自分がここにいるということ

生に意義や意味や理由などは与えられておらず、各自それぞれが生きていく中で意味づけをするものだろう。自分の人生はその人のものなのだから、どのように生きてどのように死ぬのかは、他人がなんと言おうと、また他人になんと思われようが、皆それぞれ好き…

2016年の省察と、2017年の指針

もう一年が終わったのか。健康面では、大病はなかったものの運動不足は解消できず、徐々に太り気味だし腰痛は相変わらず。仕事に追われてばかりで、自分からはもう何も追いかけなくなってしまったのが寂しい。 今年は家族で旅行にも出かけたし、夫婦だけで食…

法事

法事で親戚が一同に会する。幼かったころは、それぞれの両親に連れられて、祖父母の宅に行ってみたら、従兄弟などの親戚が自然と集まって楽しかった記憶があるが、次第に皆が亡くなっていき、自然と顔を合わす機会も減ってくる。 結婚をしている者もいれば、…

2015年の省察と、2016年の指針

昨年も、終わってみればあっという間の一年間だった。健康面では、昨年に肺炎にかかり、併せて肋骨の骨折に苦しんだのが最大の事件であり、今年こそは健康な一年にしたいところ。運動不足による体力低下は加齢に伴い危機的な状況となってきており、挽回を図…

ゆでガエル

自分の無能さから考えると、現在こうやって働いて給料をもらえること自体に感謝すべきなのかもしれない。組織を飛び出たところで何ができるわけでもなく、そもそも志が他に無いのだから行くあても無い。一方で、モチベーションは日々、下がるばかりだ。旧態…

2014年の省察と、2015年の指針

年末は風邪で寝込んでおり、大変つらい思いをしたので、まずは健康第一と記しておきたい。2014年は妻の復職、長男の保育園通い、そして引越と、家族を取り巻く環境が目まぐるしく変わった一年であった。そして、家族、親戚、知人や周囲の方々に大変助けられ…

のどかな休日

雨の日曜日。かなり寒い。床暖房が本格的に役立つ季節になってきた。実母が送ってくれた葡萄をたくさん食べる。朝食後、ピアノを出鱈目に弾きながら陽気に歌う長男を撮影。保育士さんの様子をまねているのだろうか、とても面白かった。 雨だが、構わずに洗濯…

古いMDの処分

引越の準備作業として、書籍やCDの荷詰めを始めた。本棚に入れていると、それほど多くは見えないのだが、段ボールに詰めてみると結構大変。もう少し捨てれば良かったかな、と少し後悔。 本(まだ途中)、CD、DVD、ゲームと作業を進めて、はたと手が止まった…

子育てと「自分の時間」について

最近の長男は、小走りでちょこまかと動き回り、階段も乗り降りできるようになり、車も上手に乗りこなすし、椅子だろうが机だろうがとにかく何でも登ろうとする。言葉も、単にオウム返しする段階から卒業しつつあり、聞かれたことに対して自分なりに考えて返…

身の回りのものを処分する

引越しに備えて、衣類、書籍、家具などを処分している。今日は、なかなか手が付けられなかった「思い出の品」関係。 写真や手紙は、今後見返すことなどまず無いはずなのに、とても捨てにくい。手紙がメールになってからは、処分するのに躊躇しなくなったが、…

不要な情報をシャットアウトする必要性

世界はあまりにも広過ぎて、一個の人間が把握できる容量をはるかに超えている。自分にできることは何か、自分がすべきことは何なのかを常に意識して、そのことを精一杯しているならば、それ以外のどうでも良いことについて割く時間は無いはずだ。どうでも良…

断捨離

冬のせいか、それとも歳のせいか、様々な方面で断捨離中。服や本など所有物を捨て、思い出の品も整理し、メルマガの購読を止め、ネットサービスも解約し、銀行口座を集約し、少し身軽になった。また時が廻れば、新たな方向に歩み出すかもしれないが、今は整…

ギャンブル癖

最近、値動きの荒い相場が続いている。心労が絶えないというのも正直な気持ちだが、一方で、そういう面も含めて楽しんでいる気持ちもある。結局のところ、どうしようもなくギャンブル好きなのだろう。一種の病気なのかもしれない。 お金への執着心が無いわけ…

お金に対する考え方

手に入る場合は、さも当然のことのように受け取るのに、出す側になると、何とも惜しくなってしまう。貧しい価値観だと我ながら思うが、それが自分なのであれば、そのように行動しなければならない。積み木と一緒で、積み上げるのは時間がかかるけれど、それ…

2013年の省察と、2014年の指針

昨年は、家族としての歩みをゆっくりと、慎重に、そして着実に進められた一年だった。子どもが育っていく過程で生じる心配や苦労に、押しつぶされそうになりつつも、様々な人の助けを借りて何とか乗り越えようとしている最中に今もある。幸い、長男は本当に…

北風と太陽

北風よりは太陽として人に接したいと思う。北風であり続けることはしんどいし、きっと太陽の方が効率的だ。しかしながら、振り返ってみると北風になっている自分自身に気付く。「何故こう出来ないんだ!」という疑問文の形をとった詰問には、ほとんど何の効…

2012年の省察と、2013年の指針

昨年は7月に子どもが生まれ、生活が激変した一年だった。日々、成長していく長男の様子はとても楽しいもので、一方で様々な不安は抱きつつ、おろおろしながらも対応していけたのではないかと思う。人間という存在の素晴らしさと力強さに感動し、家族を支え…

物事の見方が世界を定義する

運転中、ドトールが併設されているガソリンスタンドを発見する。最初は、このガソリンスタンドの利用者はドトールで休憩できるのだなと理解し、それ以外特段何も思うことはなかったのだが、後になって「このドトールの駐車場ではガソリンを入れることが出来…

鬱になりがちな視野狭窄と、あえてピントをずらす人生の知恵

「腹が減っては戦が出来ぬ」という諺がある。この言葉は単純に「ご飯を食べて元気に活動しよう」ということだけを意味するのではなく、どこか呑気さと、そして大人の知恵が隠された言葉なのかもしれない。 「人間はいつか必ず死ぬ。死ねば全ては消えて無くな…

自傷行為?

仕事で疲れてイライラしている日は、早く寝た方が良いと知りつつ眠気に抵抗して夜更かしをしてしまう。特に何をするでもなく、ネットを観たり漫画を読んだりダラダラするだけ。結局睡眠時間が足りなくて、翌朝にしんどい思いをすることになるのだけれど、む…