雑記帳

関西在住の中年男性による日々の雑記です。

京都縦貫道旅行

2泊3日で京都府北部旅行に出かけてきた。縦貫道の有難さを感じつつ、台風の直撃を受け、色々悲惨な目にあった。基本的に旅行は天候に左右されるので、天気が不安定な9月は不向きなのだろうか。 初日はるり渓で渓流散策。川が流れる横を歩くのは気持ちよく、…

親戚回り

両親宅へ出かけ、久々に祖母にも会えた。記憶力が大分弱っているが、覚えてくれていたので大変うれしい。長男も大好きな祖母に甘えまくり、満喫していた。 先祖の墓の近くにある公園に、結構大規模なアスレチックがあると分かり、この暑い中、2時間近く遊ぶ…

新居祝

友人から引越の報せがあり、和歌山へ行く。緑豊かで海も近く買い物等は便利と素晴らしい立地で、しかも室内は広いしウッドデッキ付きの庭まである。よくもこんな物件があったものだと感心するレベル。うらやましい。 冬に生まれた娘さんも半年経ち、もうすぐ…

GW

連休もおしまい。平日は相変わらず仕事に追われているが、休みになるとほっとする。通常、休みの日は子ども中心の一日になるが、それは連休も変わらない。筍堀りに出かけたり、バーベキューをしたり、両方の祖父母と遊んだり、公園にいったり、自転車の練習…

李白

李白 (角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス 中国の古典) 作者: 筧久美子,谷口広樹 出版社/メーカー: 角川書店 発売日: 2004/10/25 メディア: 文庫 購入: 3人 クリック: 5回 この商品を含むブログ (5件) を見る 筧久美子著。詩仙李白の詩について解説…

グランピング

京都府南丹市のるり渓温泉、GRAXに泊まってきた。最近流行りのグランピングは、様々なキャンプ道具を所有していない私のような者にとって、最適の施設だ。多くの荷物を持っていく必要もなく、面倒なテントの設営やバーベキューの後片付けも人任せ、近くには…

淡路島、豊島、小豆島

瀬戸内海の島々に行ってきたので記録用メモ。 淡路島は子供連れの家族旅行に最適。国営明石海峡公園はさすがに充実しているし、兵庫県立淡路島公園も無料で十分に楽しめる。動物と触れ合える施設も多いし、食べ物も美味しい。さらに夏は海水浴、冬は温泉も楽…

熊本

人生初の熊本。4月半ばに起きた地震の影響はまだまだ色濃く残っていた。街のシンボルである熊本城こそ崩壊していたが、市街地の大半は通常の様子を見せていた。しかし「これなら復興も早いかもしれない」と感じたのは私の早合点で、より深刻なのは益城町や南…

福井旅行

家族と、妻の両親も一緒に、福井旅行へ出かける。軽自動車で5人乗車は狭いし、長距離の運転は疲れるので、普通車をレンタカーで借りていく。 1日目は三国港、瀧谷寺、そして日本海の見える民宿で泊まる。宿は天然温泉ではないけれど、海の見える露天風呂が…

帰省

週末を利用して、長男を祖父母のところにつれていく。肉に魚にうどん、果物、ケーキにジュースと、贅沢三昧な暮らしをしてきた。飛行機が飛ぶのを見たり、観光列車に乗ったり、自分で列車を操縦したりと、さぞ楽しい数日間だったことだろう。親戚も皆喜んで…

東京

新幹線から丸の内線に乗り換えるには、丸の内地下中央口改札を通れば良かったことにようやく気付いた。今まで地上階の丸の内出口から出て、新しくなった駅舎を見ながら地下鉄の入り口を探すという遠回りな道を歩いていた。こちらのサイトのおかげで気が付い…

東京駅

東京駅で新幹線から丸ノ内線に乗り換えるとき、これまでは丸の内南口から出ていたので、のんびり駅舎を眺めて歩いていた。丸の内中央口から出たら、もう少し近道になるのだろうか。駅前の工事が完了したら、更に改善されるのかもしれない。今回も土産は舟和…

東京

年を経るごとに、東京は住みにくそうな街だと感じる。幼い子供を抱えているから特にそう思うのかもしれない。東京は、人も、モノも、情報も、全てが過剰であり、田舎者の私にはそれが煩わしい。それでも、新鮮さと刺激があって、友人もいるから、東京に行く…

伊勢鳥羽

たまには旅行に出かけようと、鳥羽水族館〜民宿〜伊勢神宮の一泊二日ドライブ紀行。初めての水族館は結構な混雑ぶりだったが、たくさんの魚や亀、イルカにラッコにトドにジュゴンと、長男は大興奮だったので、入館料は高く感じたけれど見れて良かった。 大雨…

東京出張

久しぶりの東京は寒かった。自由になる時間はほとんど無かったけれど、改装後の東京駅舎を見るのは初めてだったので、外観を拝んできた。高層ビルの駅舎に建て替えるのではなく、辰野金吾デザインを復活させたのは素晴らしいことだと改めて思った。 以下はwi…

宇治

紅葉狩りに出かける。一度行ってみたかった、古田織部(へうげもの)創建の興聖寺へ。参道の紅葉の色づきを楽しみにしていたのに、まだまだ緑色。ここが赤く染まったら、さぞ綺麗だろうに。残念に思いつつ、せっかくなので足を延ばして宇治上神社へ。しかし…

紅葉ドライブウェイ

両親が訪ねてきてくれたので、休暇をとって近所を案内する。日頃は利用しないような観光有料道路を利用したところ、良い感じに色づいており、また平日なのでゆっくり走っても迷惑にならず、十分に満喫できた。通行料が高すぎるのが欠点だが。 しばらく滞在し…

大三島〜道後温泉〜小豆島

親戚周りと兼ねて、瀬戸内海一周旅行を楽しんできた。全行程を車で行ったのだが、季節柄、台風直撃の目にあい散々なドライブを強いられた。とは言え、要所要所で晴れてくれたので、しまなみ海道や大三島の景色、小豆島の棚田風景などを満喫することが出来て…

家族旅行

長男を連れて親戚に会ってきた。初めての新幹線、そして初めて会う親戚の人達。長男には環境の変化の激しさゆえか、いつもよりもよく泣いていた気がするが、皆に歓迎され、可愛がってもらえたのは親としてとても嬉しい。私の体調は最悪で、妻はさぞ大変だっ…

急に暖かくなってきたので、梅の花が咲いているのではないかと思い、久々の外出。まだ5部咲きというところで、人混みもそれほどではなく、のんびりと愛でることが出来た。梅の香りが風に乗って漂ってくる。残念ながら長男は関心を示さず、背中でずっと眠っ…

旅こよみ最終号

JR西日本が作成していた旅行パンフレット「旅こよみ」が3月号で廃刊となるようだ。無料情報誌にしては質の高いパンフだったので、経費的に問題視されたのかもしれない。毎月、旅こよみを見るのが楽しみだったのだが。残念。

嵯峨野

初夏らしく良い天気。GWも過ぎたことだし、観光客の賑わいもましになっているだろうと、久々に嵯峨野へ。まずは宝筐院へ。春と秋に期間限定で庭園公開をしているところで、一度境内に入ると別世界のような静けさと木々の賑わい。人も少なくて、のんびりと…

岩倉実相院

昼食を四条のイタリアンですませた後、国際会館から市バスに乗って岩倉まで向かう。乗り継ぎさえよければ案外近い。訪問先は床紅葉で有名な岩倉実相院。新緑の季節は、緑がとても綺麗で、観光客も少ないので狙い目だと思う。のどかな風景、美しい庭(途中で…

桜めぐり

春うらら、散歩と昼寝の休日。近所に出来た和菓子屋さんで蓬餅を買い、フリーマーケットに出店されていた洋菓子屋さんでプリンを買う。いずれも大変に美味しく、散歩で消費したカロリーを取り戻してしまった。

勧修寺

人混みを避けて、今年も勧修寺に桜を見に行く。まだ少し肌寒くて、桜は見頃までもう少し。それでも青天に桜が良く映えて、うららかな陽気に春を十分感じることができた。

鹿児島

最終日。やはりここは外せない、と山川の砂蒸し風呂に。身体中の血管が沸騰するかのような体験は貴重なものだ。また、レンタカーを指宿駅で乗り捨てて、偶然(僥倖と言うべきかもしれない)チケットを入手した「たまて箱号」に乗って鹿児島中央駅に向かう。…

鹿児島

知覧の街並みは、長閑な茶畑も良いし、武家屋敷群の景観も素晴らしい。その後、特攻平和会館で何とも言えない感情を抱く。薩摩富士と呼ばれる開聞岳は美しい姿だった。夕飯と宿泊は「指宿ロイヤルホテル」にて。黒豚を中心とした会席料理に加えてカツオのた…

鹿児島

鹿児島中央駅からレンタカーに乗って、まずは桜島へフェリーで移動。活火山である桜島を車でドライブするとは少し怖かったけれど、その壮大さを実感することが出来たので良かった。 昼食は「黒酢本舗 桷志田」にて。黒酢の甕が並ぶ景観はこの福山の土地なら…

鹿児島

鹿児島まで直通の新幹線で行けるとは便利になったものだ。昼に海鮮丼を食べた後で、仙巌園、尚古集成館を見学。曇り空のため、仙巌園から桜島が見えなかったのが残念。しかし立派な庭園だ。早くも桜が咲いていたのは、さすが鹿児島県。それにしても、観光客…

前日

いつも旅行前日はバタバタと慌ただしい。計画的な人間になりたい。